最近スクーターのパンク修理がやたら多いのでご紹介します。

今回の車体はスズキのレッツ2。でもこのモデルに限らず、他のスクーターほぼ全部に共通するネタです。

10月終わりから「リヤタイヤがパンクした。修理して」という依頼が急増します。
原因は単純。寒くなったからです。
スクーターのタイヤはチューブレスです。ホイールとゴム製タイヤ本体とは、空気圧でがっちりはまってるだけです。なので、タイヤの空気を常々補充してないと、だんだん空気が抜け出して、ある寒い朝、中の空気圧もさらに低くなって、走行中突然ボコっとタイヤ本体がホイールから外れます。
乗ってた方にとっては、突然空気が抜けたように感じ、パンクしたと錯覚するわけです。
写真の車体もそんな1台。聞いたら、買って2年間空気入れたことない、とのことでした。
1ヶ月に一回は空気圧チェックして下さいね。特にリヤタイヤは、4輪車のそれと違って、普通の状態でもとても過酷な状況にさらされています。
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